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冬色絵巻

戦国時代 長尾上杉家を中心に、創作漫画とか思ったこととかを書いていこうかなと思っています。 ともむら

上杉雪灯篭祭りに行ってきました。

すっごいきれいでしたー。
やはり夜の雪灯籠に灯された明りがなんとも言えず。
元々、WW2戦没者慰霊祭だったこともあるのか、
あの世とこの世が入り混じったような、
彼岸にいるかのような不思議な雰囲気でした。
人はたくさんいて、雪灯篭に灯りが燈り明るいのに、
世界はとても静かにひっそりとしていて。


昼の米沢城の水堀が、雪に埋もれて雪堀になっているのも幻想的でしたし、
雪質がパウダースノーで風が吹くと地吹雪になるとか、
お天気だったのに急に吹雪に変わるとか、
体感気温は思ってたより温かいとか、
建物の中にいると、雪が屋根から落ちるせいで震動が続いているとか、
行ってみないとわからないことってたくさんあるんだなぁと。

越後とはどちらも雪国とは言え、雪質も違うでしょうし、
綾様、景勝さまや兼続が、米沢に来てからどのように
思っていたのか、知りたいなぁと思ったりしました。

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