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冬色絵巻

戦国時代 長尾上杉家を中心に、創作漫画とか思ったこととかを書いていこうかなと思っています。 ともむら

下世話な話ですが。

※性関係の話です。


謙信公って、男・女にかかわらず生殖能力がなく、更にそれが周りにもはっきり認知されていたんじゃないかしらーと思ってます。
男性なら精通がなく勃起もせず、女性なら初潮がなく胸も含まらない。
ようは二次性徴が起こっていないような…。
それもあって、自分のイメージでの謙信公は男性・女性・中性のどれでもそんなにイメージ変わらないです。

男性と考えた時に、色んな既婚女性へのお手紙とかわりと普通によくしてて、相手の旦那も気にしてないと言うのは、「謙信と浮気が発生するわけがない」と考えていたように思えて。
結婚しないを女性説の根拠…って書かれたりもするけど、女だとしても当主だし、世継ぎ求められると思うのだけど。
(女性当主や女性城主は多くはないけど結構いたみたいだし)

なので、京で綺麗な少年たちみておー綺麗綺麗ってはしゃいだり、源氏物語読んで恋に憧れたりはしつつ、肉欲を孕んだモノにはならず、しっかりと大人でもあるのに性的な部分では妙な幼さがあった、と言う妄想。

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