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冬色絵巻

戦国時代 長尾上杉家を中心に、創作漫画とか思ったこととかを書いていこうかなと思っています。 ともむら

和紙で作った着物

昔は和紙で作った着物があって、布よりも鮮やかで細かい模様が描けたので、
お祝い着とかにしたらしいのです。(江戸時代にはあったはず)
紙って変だなーとずっと思ってたけど、よく考えたら麻も綿も植物。
謙信の陣羽織にも紙で出来たものがあります。
特に変でもないなと思いなおしているところ。


春日山城跡のお土産物屋さんでアオソで出来た手ぬぐい売ってるんですが、
「もうずいぶん仕入れないわねー。売り切れなの」
だそうです。(2014年5月時点)
むかーし謙信公祭で実物みたことありますが、一見雑草っぽい。
繊維が固い草なので、そんな風に見えたのだと思う。

確か、中国には紙でできた鎧もあったような…。
弓に強くて、水に弱かったのでしたっけ?あれ?逆?
昔、三国志仲間に教えてもらったのですが、すっかり忘れてしまいました。

紙と皮の盾も中国かなんかで聞いた気がする。

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