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冬色絵巻

戦国時代 長尾上杉家を中心に、創作漫画とか思ったこととかを書いていこうかなと思っています。 ともむら

後継者問題と政景さんの死について。

謙信的には、景勝さんは長尾家、三郎さん(景虎)は上杉の後継者としていたのではないかな、と思ってます。
謙信としては、それが一番順当だし、景勝さんには父親政景さんの息子として長尾継ぐ方がよいだろうと思っていたのでは。

謙信生きてた頃は景勝さんの名前はずっと長尾姓だったようだし、
謙信死んでいち早く戦う準備してるのと、
綾姫が三郎側についているみたい(一説では、なのかな?)なので。

謙信と景勝さんって、お互いの気持ちがすれ違ってるかんじ受けます。
そこら、お話としてかけたらなーとか思いますね。



あと、政景さんの死は、謙信は関わっていない派。
政景さんが亡くなっても、謙信的にいいことって、綾姫が春日山に帰ってきたことくらいだし。
政景さんがまた裏切ったらーとかな話もあるけど、他の人も裏切ってるし、政景さんとは仲良くなってたし。
綾姫連れ戻したいだけだったら、とんだヤンデレだしこわい((((;゜Д゜)))

謙信って姉に固執してるとは思いますが、唯一心安らぐ相手なんじゃないかしら。
父は幼い頃に亡くなり、
兄を助けるために還俗したら祭り上げれ下剋上させられ、
その兄は恐らく失意のなか数年後亡くなり、
自分をそうさせた家臣たちは自分勝手に行動し時には裏切り。
母は寺入っちゃったし。
せっかく信頼できるようになった政景さんは亡くなるし。
悲しいときとか辛いときとか、弱音吐けそうなの、綾姫くらいなのかなとかとか。
謙信まわり、調べるとなんだか孤独そうでかなしい( ´△`)

実際いた人かは不明だけど、破天荒で物怖じしない鬼小島に謙信の孤独とか哀しさとか、笑い飛ばして欲しいなぁーとか思ったりです。

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