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冬色絵巻

戦国時代 長尾上杉家を中心に、創作漫画とか思ったこととかを書いていこうかなと思っています。 ともむら

よく衆道を少年愛とか言うけどさ

衆道相手によくされるお小姓さんって、当時結婚年齢になってる若衆だし、当時的には少年愛とは違うのでは…とかぼんやり思ってる。

信長公記読んでたら、稚児(結婚年齢前…の少年かな?)に手を出すのは良くないことみたいに書かれてたし。
まぁ、嫌なのに上司に逆らえなかった若衆もたくさんいるだろうし、そんなみなさんには災難にもほどがあるけど。
いや、なんか、今の常識に囚われすぎるとなんか見落としちゃうかなとか思って、なるべく色々考えたいなとか。

幕末だけど、女性で幼名がある人を知って、それで衝撃をうけたこともあり。
(その女性だけなのか、幼名あるのが一般的かは不勉強でわかってない)
女性って本名不明な人も多いけど、実は諱と通称あったりしてね。


衆道の関係は自分的には、色小姓→仕事、念者・念弟→恋人、って一応呼び分けてる。
合ってるのかはわからんけど。

念者・念弟って言葉だけでタチネコ(…でいいのかな。言葉が違うようならすみません。)わかってしまうからちょっとおおぅな気持ち。
なんだっけ?20?過ぎてもネコやってると、当時バカにされたらしいですね。
男でネコやるのは若くないとダメとなると、「中性的」ならOK?
でも30?で上司に熱いキスされた武将もいたし、それは…今のゲイと近い?(あの人女も好きだからゲイじゃなくてバイだけど)
なんかご子孫が「それくらいうちの先祖は愛されてた!」って書き残したことから考えて批判されることではないぽい…?相手が上司ならいいのかなー。年齢でなくて立場?

一夫多妻制なとことかも、
嫉妬する人もいるだろうし、奥の仕事要員増やすために自分から連れてくる人もいるだろうし、顔だけで使えねぇ娘連れてくんな!な人もいるだろうし。
わりと色々かなとか…………。
うちの兼続・お船夫婦はどちらかと言うと仕事上の関係で、景勝・菊姫夫婦は恋仲に近いかんじ………かな………?

あと、私の書いてる兼続が「お船どの」って読んでるけど、ほんとうは「お」が敬称(船ちゃん、とか)だからその場合「船どの」が正しいのかしら、な気もするけどどうなんだろ。
でも「お船どの」のがなんかしっくりくるからこれでいいかなって。


そんな色んなことぽつぽつ。

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