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冬色絵巻

戦国時代 長尾上杉家を中心に、創作漫画とか思ったこととかを書いていこうかなと思っています。 村上智

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下世話な話ですが。

※性関係の話です。


謙信公って、男・女にかかわらず生殖能力がなく、更にそれが周りにもはっきり認知されていたんじゃないかしらーと思ってます。
男性なら精通がなく勃起もせず、女性なら初潮がなく胸も含まらない。
ようは二次性徴が起こっていないような…。
それもあって、自分のイメージでの謙信公は男性・女性・中性のどれでもそんなにイメージ変わらないです。

男性と考えた時に、色んな既婚女性へのお手紙とかわりと普通によくしてて、相手の旦那も気にしてないと言うのは、「謙信と浮気が発生するわけがない」と考えていたように思えて。
結婚しないを女性説の根拠…って書かれたりもするけど、女だとしても当主だし、世継ぎ求められると思うのだけど。
(女性当主や女性城主は多くはないけど結構いたみたいだし)

なので、京で綺麗な少年たちみておー綺麗綺麗ってはしゃいだり、源氏物語読んで恋に憧れたりはしつつ、肉欲を孕んだモノにはならず、しっかりと大人でもあるのに性的な部分では妙な幼さがあった、と言う妄想。

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和紙で作った着物

昔は和紙で作った着物があって、布よりも鮮やかで細かい模様が描けたので、
お祝い着とかにしたらしいのです。(江戸時代にはあったはず)
紙って変だなーとずっと思ってたけど、よく考えたら麻も綿も植物。
謙信の陣羽織にも紙で出来たものがあります。
特に変でもないなと思いなおしているところ。


春日山城跡のお土産物屋さんでアオソで出来た手ぬぐい売ってるんですが、
「もうずいぶん仕入れないわねー。売り切れなの」
だそうです。(2014年5月時点)
むかーし謙信公祭で実物みたことありますが、一見雑草っぽい。
繊維が固い草なので、そんな風に見えたのだと思う。

確か、中国には紙でできた鎧もあったような…。
弓に強くて、水に弱かったのでしたっけ?あれ?逆?
昔、三国志仲間に教えてもらったのですが、すっかり忘れてしまいました。

紙と皮の盾も中国かなんかで聞いた気がする。

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大谷さんxさきちゃん…?

読んでた大谷さん主人公の小説で、大谷さんの初恋な女の子(及びその後の嫁)が三成ばりの無愛想で更に名前がさきちゃんで、同人誌だったらおねね様のいたずらで女装させられてた佐吉(石田三成)だよね。まで妄想した。
十中八九、作者さんわざとじゃないかしら。

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政宗さんとお酒

政宗さんがお城でみかん酒とか作っていたのがかわいい。
果実酒が多いのは、何かお土地柄とかあるのですかね?

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甲冑の可能性を感じる。


ねとらば 甲冑付けたサムライの超絶足技にブラジリアンも口あんぐり 日清がCMで本気出す




あんな重そうな甲冑でどうやって戦っていたのかしら?と思って
いたのですが、この動画をみて甲冑の可能性を感じました。

徳田耕太郎さんすごいですね…。

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