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冬色絵巻

戦国時代 長尾上杉家を中心に、創作漫画とか思ったこととかを書いていこうかなと思っています。 ともむら

まだネーム。

漫画アップは今週は無理さげ。
来週中にはなんかアップしたいですねぇ。
できればだけどね。

最近、岩鶴(河田)くんと弥太郎のコンビがお気に入りです。

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ネーム書いたりしてる。

漫画のストックが切れたので、ネームしてます。
ネーム…ネタ出しの後の、下書きの前にやる、頭の中のもやもやーとした妄想を漫画の形態にする作業……かな。
(こう言うの書こう!=ネタの卵的なもの、はわりとたくさんあるんだけど、ある程度形にするのに、こんなんでもわりと時間かかったりします)

あと、書こうとした漫画の季節とか日程とかで、ふと疑問がでてきたりして調べてるんだけど、漫画上で特に必要なくない?な気持ちも同時に。
でも、日時と移動時間並べたら、わかったこともあって面白い。

ところで、親世代な長尾為景(謙信父)・北条氏綱(氏康父)・武田信虎(信玄父)辺りもなんだか面白いなぁと思っているところ。
為景さんかっこいい。

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冬の服装とか。




どうなのかしらね。

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よく衆道を少年愛とか言うけどさ

衆道相手によくされるお小姓さんって、当時結婚年齢になってる若衆だし、当時的には少年愛とは違うのでは…とかぼんやり思ってる。

信長公記読んでたら、稚児(結婚年齢前…の少年かな?)に手を出すのは良くないことみたいに書かれてたし。
まぁ、嫌なのに上司に逆らえなかった若衆もたくさんいるだろうし、そんなみなさんには災難にもほどがあるけど。
いや、なんか、今の常識に囚われすぎるとなんか見落としちゃうかなとか思って、なるべく色々考えたいなとか。

幕末だけど、女性で幼名がある人を知って、それで衝撃をうけたこともあり。
(その女性だけなのか、幼名あるのが一般的かは不勉強でわかってない)
女性って本名不明な人も多いけど、実は諱と通称あったりしてね。


衆道の関係は自分的には、色小姓→仕事、念者・念弟→恋人、って一応呼び分けてる。
合ってるのかはわからんけど。

念者・念弟って言葉だけでタチネコ(…でいいのかな。言葉が違うようならすみません。)わかってしまうからちょっとおおぅな気持ち。
なんだっけ?20?過ぎてもネコやってると、当時バカにされたらしいですね。
男でネコやるのは若くないとダメとなると、「中性的」ならOK?
でも30?で上司に熱いキスされた武将もいたし、それは…今のゲイと近い?(あの人女も好きだからゲイじゃなくてバイだけど)
なんかご子孫が「それくらいうちの先祖は愛されてた!」って書き残したことから考えて批判されることではないぽい…?相手が上司ならいいのかなー。年齢でなくて立場?

一夫多妻制なとことかも、
嫉妬する人もいるだろうし、奥の仕事要員増やすために自分から連れてくる人もいるだろうし、顔だけで使えねぇ娘連れてくんな!な人もいるだろうし。
わりと色々かなとか…………。
うちの兼続・お船夫婦はどちらかと言うと仕事上の関係で、景勝・菊姫夫婦は恋仲に近いかんじ………かな………?

あと、私の書いてる兼続が「お船どの」って読んでるけど、ほんとうは「お」が敬称(船ちゃん、とか)だからその場合「船どの」が正しいのかしら、な気もするけどどうなんだろ。
でも「お船どの」のがなんかしっくりくるからこれでいいかなって。


そんな色んなことぽつぽつ。

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おあ~

おあー

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